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2018-03-21 06:26:00

 「ななかまキッチン」の玄関を照らしている左右両側のランプ、見てご覧のとおり、平成も晩年の今や省エネLED照明が主流の時代に、ものずきに昭和の時代からのいわゆる白熱球を灯してたりしてるわけです(もはや、家電量販店の電球売り場では最下段の目立たぬ端位置に慎ましやかに置かれている状況ですらあります、、、)。実は、オープン当初は100Wを入れて光々とやってまして、まあ自己満足なレトロ感にいい気になってたりしてたんです。が、ふたを開けてみれば自業自得、さすがに電気代がかさむ、かさむ、、、こりゃかなわん、ということで、途中から、球を60wに下げまして、ちょっと明るさ落ちたけどまあ仕方ないかって思いつつも、妥協 。。ところが、最近になって、また、改めて外から眺めるに、うーんやっぱり、60wじゃあ行灯みたいで迫力ねーなぁ、と思いがよぎりはじめ、、、とりあえず、片方だけ100Wにいれかえてみたんですが、、、いかがでしょう、ご覧くださいこの左右の明るさの違い、というかなんというアンバランス、なんかせつなさくやしさがにじみでていますね。